シーバー病(踵骨骨端症)

プロの推薦

鬼頭水谷氏は、私の診療所で、様々な治療経験を積んだ人格的にも素晴らしい施術家です。

スポーツマンであり爽やかな風貌も後押しし、多くの方から慕われておりました。

仕事に熱心で責任感が強く努力を怠らない方なので、必ずや地域のお客様のニーズにお応えし、お役に立てる事と思います。

今後は、整体院心斗を通じて、身に付けた技術を地域の皆様に還元して頂きたいと思います。

本人は、一途に皆様のお役に立ちたいと思っております。

是非とも、お困りの際にはご相談されると良いかと存じます。

■医療法人鬼頭会 鬼頭整形外科スポーツクリニック
鬼頭 満 理事長日本整形外科学会認定専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
トヨタ自動車ラグビー部 チームドクター
愛知陸上競技協会医事部会 医事委員

日進市でシーバー病の改善をしたいなら

こんなお悩みありませんか?
  • 運動後に踵が痛い
  • 踵が腫れていて押すと痛みがある
  • 踵が痛いためつま先歩きでないと歩けない
  • 休んで痛みが引いても、再開するとまた痛くなる
  • この先も怪我が多くなるのではないかと心配
  • なんとか大会までに痛みを減らしたい
  • 親としては休ませたいが、本人はやりたいと聞き入れられない
  • 練習を休むとレギュラーを外されるか不安 etc

一つでも当てはまるなら
施術

まず当院で症状を改善された方の
声をお聞きください
オスグッドの膝痛がすぐに解消した!

どんな症状でお悩みでしたか?

中2の春から、ひざが痛んで悩んでいました。

その症状でどんなことで困っていましたか?

思い切り走れないし、ふんばることが出来ませんでした。

来院前はどうされていましたか?

サポーターやマッサージ

当院の良さは何ですか?

先生が親切に話を聞いてくれる

アクシスメソッドはどうでしたか?

不思議なくらいあっという間に簡単に終わる

施術を受けて、体はどう変わりましたか?

足に力が入るようになり、走れるようになったし高く上がるようになった。

同じように悩んでいる方に一言お願いします

不思議なほどよくなるので試してください。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

病院で治らなかった痛みが改善!タイムも縮み、フォームも良くなりました
牧田千晶さん 16歳女子 陸上(短距離)

どんな症状でお悩みでしたか?

病院に行っても治しても痛みが治らなかった。フォームをいつも注意されていた。

来院前はどうされていましたか?

病院でリハビリやマッサージをしていた

当院の良さは何ですか?

雰囲気はとても良く、先生も優しいし接しやすい

アクシスメソッドはどうでしたか?

全然痛くないし簡単!

施術を受けて、体はどう変わりましたか?

タイムが0.7秒も早くなり、フォームも良くなってきた。

同じように悩んでいる方に一言お願いします

絶対に受けるべきだと思います!!

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

ゴルフ:さらに飛距離も伸ばすことが出来た!

どんな症状でお悩みでしたか?

下半身が安定しない

来院前はどうされていましたか?

足が流れ内容に気を付けていたけど、流れてしまっていた。

当院の良さは何ですか?

先生はとても優しくさわやかな雰囲気で、受けやすかった。

施術を受けて、体はどう変わりましたか?

下半身の安定感がでて、さらに飛距離も伸ばすことが出来た。

同じように悩んでいる方に一言お願いします

びっくりするくらい自分が変わるので、ぜひアクシスメソッドを受けてみてはどうでしょうか?

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

整体院心斗だからできること
  • 原因を正しく把握できる
  • 身体のバランスを元に戻す
  • 練習を続けながら痛みの改善が可能
  • 生活や体質の改善を行う
  • 効率的な体の使い方を出来るようになる
  • メンタル面のサポートや強化で前向きに取り組める

LINE@

シーバー病とは?なぜ起こるのか?

シーバー病による痛みをどう改善すれば良いのか?どうすれば早期回復を目指せるのか?

それをお話する前に、まずはシーバー病とはどのような症状か、なぜ起こるのかについてお話します。

シーバー病とは

シーバー病とは踵骨骨端症とも呼ばれており、10歳前後のスポーツをしている小学生に生じやすい障害です。サッカー、陸上、バスケットボール、体操、剣道など長時間走ったりジャンプしたりする競技や素足で行う競技に多くなります。

まだ踵の骨が成長途中であると、踵骨骨端核踵骨軟骨に分かれています。成長につれて踵骨軟骨が骨化して一つの骨になりますが、成長途中は脆い状態です。この時にアキレス腱足底腱膜に引っ張られて負荷が頻繁にかかると踵で炎症が生じて痛くなります。

シーバー病の初期は運動後に軽く痛む程度ですが、症状が進むと日常生活でも踵を着くと痛いため、つま先歩きになるのが特徴です。

私も当時サッカーをしていて、小5から中2まで成長痛で悩んだ一人です。当時はスポーツクリニックやスポーツ専門の院は少なかったため、接骨院などに通って下のような治療を受けていました。

病院でのシーバー病の治療


病院や接骨院では、シーバー病に対して次のような治療を行います。

  • 物理療法や湿布
  • 安静
  • アイシング
  • ストレッチ
  • インソール

このように痛みのある踵に対して炎症を抑えたり、負担がかからないように補強したり補助したりすることがメインになります。

確かに練習を休んで安静にすれば痛みは減ります。しかし再開するとまた痛くなることが多く、結局長い期間、競技が思うようにできないという結果になることが多いのです。

私も当時は練習を休める環境でなかったので、練習の合間をみては接骨院で電気やマッサージを受けて、家ではストレッチをしていました。しかし、痛みは治まるどころか悪化することの方が多くとても悩んでいました。

小学生のうちから痛みが引かない障害にかかると、今後の競技生活においても他の部位の痛みも起きるのではないかと心配になる親御さんもおり、スポーツ自体を辞めさせられてしまう子もいたりします。

病院の治療では痛みを繰り返すことが多い

シーバー病は残念ながら病院や接骨院の治療では改善しないことが非常に多いです。痛みが引いたといしても再発したり、他の部位の痛みが出現したりすることが多いです。それはなぜかというと、痛みの起きている部分に焦点を当てた治療法であり、それらの治療法では痛みの本当の原因を取り除くことが出来ないからです。

つまり、痛みが起きているのは運動のし過ぎによる踵への負担であり、踵への治療や踵に負担をかけているふくらはぎや足の裏の筋肉のストレッチなどがメインになります。しかし、ふくらはぎや足の裏の筋肉を使い過ぎている本当の原因を取り除かない限り、安静にして痛みは治まっても復帰すればまた痛みは再発しますし、踵ではない部分に負担がかかることで他の筋肉や関節がその後に痛くなることが多いのです。

当院のページをご覧になっているということはあなたやその関係者が上記のような治療をしてきても変化せずに悩んでいるからこのページをご覧になっているのではないかと思います。

痛みが長引くことで本人は痛くても上手くなりたい、休んだらレギュラーから外されるという思いからプレーを続けますが、痛みが酷くなって耐えられないし、どんどんパフォーマンスが落ちて悩む。親は親でやらせてあげたいけど子供の体が心配。コーチはコーチでその子に休んでもらうと困るからしっかり休めとは言い辛い。この様に全ての人にとって悩むという悪循環が生まれます。

しかしご安心ください。整体院心斗では、そのシーバー病で悩む悪循環から離れる方法を提供することが出来ます。

整体院心斗が考えるシーバー病の原因

整体院心斗では、シーバー病の痛みが長引いている原因を次のように考えています。

  • 身体の姿勢バランス
  • 筋膜の硬結
  • 身体の間違った使い方
  • メンタルの不安定

確かに成長期は骨がまだ弱い部分を強い筋肉が引っ張るため痛みが出ることがありますが、正しい身体の状態や使い方を行っていれば痛みが出ることはありません。同じスポーツをやっているのにシーバー病になる子とならない子がいますし、少し休めば再発しない子もいれば休んで痛みが落ち着いても再発を繰り返す子がいるのがその証明です。

では、なぜ痛みが出る子と出ない子に分かれるのでしょうか?その一つが身体の状態になります。

ふくらはぎや足の裏の筋肉が過度に使用されることで踵が痛くなりますが、ふくらはぎや足の裏の筋肉に負担をかけているのが他の部位の関節や筋肉の動きや硬さが原因である場合はその関節や筋肉をストレッチしたり調整したり筋トレする必要があります。最近では姿勢が崩れている子が多いです。崩れている状態で運動をすれば使えない関節や筋肉が出てくるため、局所の筋肉に頼った使い方をしてしまいます。その場合は全身の調整が必要になります。

また、身体の回復が追いつかなくても筋肉の疲労がたまり柔軟性が欠けていく場合があります。その場合はどの部分で回復が遅れているのかによって内臓や頭蓋骨の調整をして血流や自律神経の調整を行う必要があります。もちろん体の中の調整を行うにあたり、生活習慣が影響している場合はそちらも改善する必要があります。

更に、メンタル面が体の状態に影響を及ぼすことはよくあることです。日本ではメンタル面に対しての考えがあまり強くありませんが、欧米ではプロであればメンタルトレーナーがチームに何名か在籍して、選手の体調やコンディション管理も行っています。メンタル面がマイナスの状態であると、神経系が鈍くなるというのは研究ではっきりしており、筋肉が反応しにくかったり、姿勢が崩れる要因になります。練習を嫌々行っている、プレーが上手くいかなくて悩んでいる、チームメイトやコーチとの関係で悩んでいる、などの状態でプレーしていれば、それだけで体に負担をかけてプレーしていることになります。

このようにシーバー病になっている原因がふくらはぎや足の裏の筋肉の使い過ぎではなく、他の部分に問題があればそちらを調整する必要があるのです。

また、正しい体の使い方をしていれば踵への負荷は少ないです。

しかし自分の体の使い方に合っていない使い方をしていると、踵への負担は強くなります。走る、ジャンプ、投げる、蹴るなど全ての動作において全員が同じ体の使い方がいいわけではないのです。その子にあった体の使い方をすることで負担は少なくなるのですが、コーチに言われたままの体の使い方をしていると、その使い方が合わない子が出てくるのです。

原因が動き方による場合は下の図のようなサイクルで痛みの悪循環が起きてしまいます。

この悪循環に陥ると痛みはどんどん悪化してしまいます。逆に言えばこのサイクルを断ち切れば練習を休まず痛みを改善することが可能ですし、再発や今後、他の部分に痛みが生じる可能性を少なくすることができるのです。

整体院心斗ができるシーバ―病への施術

原因で挙げた悪循環から解放するために当院では次のような施術をしていきます。

  • 重心を調整して関節・筋肉を整える
  • 内臓調整で回復力を高める
  • 頭蓋骨調整で自律神経調整
  • 身体の使い方指導・身体機能の向上
  • スポーツ心理学を利用したメンタルの安定と強化

この5つを組み合わせた方法で、痛みのない身体に戻ることができます。

シーバ―病だから安静にしないといけない、でも早く復帰したい・気持ちが焦る。その気持ち、よくわかります。私も当時は悩みながらプレーを続けていました。

子どもの悩みを解決してあげたいけど改善しない。痛みを繰り返したり、この先もその他の部分に痛みが出て親子で悩むのではないかと心配する親御さんの気持ちもわかります。私も当時は子ども側で悩んだり、不安に思った経験があるからです。

小学生の時に膝の成長痛から痛みを抱えながらサッカーをしていました。その後は膝以外にも腰や股関節にも痛みが出て、最終的には最後の大会中に怪我をして不完全燃焼でサッカーを終えた経験があります。

だからこそシーバー病で悩んでいるあなたの気持ちは痛いほどわかります。この先も痛みを繰り返してほしくない想いがあります。なるべく早期に回復し、競技に戻る。その先の競技生活を楽しく過ごしてもらう。そのお手伝いをするのが整体院心斗です。

改善を諦めないでください。成長期の終わりを待つ必要もありません。一緒に頑張っていきましょう!

心斗式整体料金

トータルサポートコース 7,500円+税
学生向け 5,000円+税

【カウンセリング+施術+セルフエクササイズ指導+SNS時間外相談】
LINE@にて施術日以外にも痛みや運動に関する相談を行うことができます。
全身から原因を見つけ出すことで今まで変化がなく諦めていた症状に変化を導くことが可能です。

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整体院心斗 情報

住所〒470-0125 愛知県日進市赤池5-1302グランドメゾン丸根1C
予約完全予約制とさせていただいております。
電話080-4217-2815
定休日水曜日